株式会社シーエスアイが提供する中大規模病院・クリニック向けの電子カルテシステム「MI・RA・Is(ミライズ)」の評判は、直感的な操作性と優れた外部システム連携が高く評価されている一方、初期の動作不具合や機能の多さゆえの検索性の難しさが指摘されています。全国900以上の病院に導入されており、一般病院向け電子カルテとして豊富な実績を持ちます。
現場の口コミやメリット・デメリットからみえる具体的な評判は以下の通りです。
良い評判・メリット
直感的なUIで医師からの不満が少ない
画面がシンプルで分かりやすく、他院での導入実績も多いため、非常勤の医師や新任の医師でも「触ればすぐに分かる」と好評です。
外部システムや医療機器との連携がスムーズ
他社の医事会計システム(レセコン)や自動精算機、部門システムとの連携性が非常に高く、会計待ち時間の削減や業務効率化を大幅に推進できます。
看護支援機能が一体化していて使いやすい
看護記録やバイタル一覧表、看護日誌などの「看護支援機能」がカルテと同一のデザイン・操作性で構築されているため、多職種間でのスムーズな情報共有が可能です。
データベースの公開やカスタマイズが柔軟
病院独自の統計ツールや経営分析ツールを構築できるよう、データベースが公開されている点がIT担当者から高く評価されています。
気になる評判・デメリット
バージョンアップ初期の不具合リスク
新シリーズ(MI・RA・Is/AZなど)への移行直後や大規模アップデートの初期において、「数ヶ月間は不具合が頻発して診療に支障が出た」という現場の口コミが見られます。
データやメッセージの検索性が弱い
機能が多岐にわたる一方、「検索機能がやや弱く、必要な情報や患者の過去データを瞬時に探し出すのに少し苦労する」という声もあります。
院内連絡機能の制限システム内のメッセージ
伝達機能(コミュニケーションフォルダ)において、データの直接添付ができないなどの制限があり、一部で使いづらさを感じるケースがあります。
MI・RA・Isシリーズ(最新の「MI・RA・Is V」や「AZ」など)は、「現在の診療・看護スタイルを大きく崩さずに、他部門や周辺機器との連携を強化して医療DXを進めたい中規模病院」に特に選ばれています。









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