薬剤師・お薬専門ブログ (yaku7.jp)
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セルフチェック

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1. 現在の自覚症状を整理する(セルフチェック)

医師や薬剤師に相談する前に、以下の項目をメモに書き出すとスムーズです。

いつから: その症状はいつ始まりましたか?(例:昨日から、1週間前、繰り返し起きる)

どんな時に: どのような状況で悪化しますか?(例:食後、運動時、寝ている時、天気が悪い時)

どんな症状か: 痛み、だるさ、痒み、違和感など、具体的にどう感じますか?

強さ・頻度: 日常生活に支障はありますか?(例:我慢できる、動けない、何度も繰り返す)

随伴症状: 他に気になることはありますか?(例:発熱、食欲不振、めまい、咳)

2. 健康診断の結果・通院歴との照合

「再確認」という文脈が健康診断や治療経過に関する場合、以下を再点検してください。

健診での判定: 「要再検査(C判定)」や「要精密検査(D判定)」になっていた場合、その項目を再確認してください。
放置するとリスクが高まる可能性があります。

服薬状況: 処方されている薬がある場合、その「飲み忘れ」はないか、「副作用」と思われる症状(めまい、ふらつき、湿疹など)が出ていないかを確認してください。

経過観察: 「様子を見てください」と言われていた症状が、その後改善しているか、あるいは悪化・変化しているかを比較してください。

3. 次にとるべき行動

不安が強い場合: 「これくらいで病院へ行っていいのか?」と迷う場合でも、自己判断せず医療機関(かかりつけ医)へ相談してください。

薬局での相談: 処方薬に関する相談や、軽微な不調については、かかりつけ薬局の薬剤師に伝えるだけでも、受診の必要性や服薬のアドバイスをもらえます。

救急の場合: 激しい胸の痛み、意識障害、耐え難い頭痛などがある場合は、迷わず救急外来や緊急連絡先に相談してください。

セルフチェック

飛蚊症のセルフチェックは、明るい場所(白い壁や青空)で片目ずつ「黒い点、虫、糸くず」のような影が動くかを確認します。

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尿の色、臭いのセルフチェック。尿は「身体の鏡」とも呼ばれ、色や臭い、泡立ちを毎日チェックすることで、腎臓、肝臓、糖尿病などの重大な病気の初期サインを見つけることができます。 

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内臓肥満のセルフチェックは、おへその高さの腹囲(男性85cm、女性90cm以上が目安)を測定するのが最も確実です。

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糖尿病のセルフチェックでは、「喉の渇き」「多尿」「急な体重減少」「疲労感」などの初期症状 や、肥満・運動不足・家族歴 を確認します。

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高血圧は140/90mmHg以上(家庭では135/85mmHg以上)が目安で、放置すると脳卒中や心臓病のリスクが2倍以上になります。

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慢性的な頭痛は、原因によって最適な対処法が大きく変わります。

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