テルモ株式会社は、脳動脈瘤治療用デバイス「Woven EndoBridge 17」(W-EB17)を発売しました。
これは、従来のW-EB21では治療が難しかった、複雑な形状や小型の分岐部脳動脈瘤に対して安全な治療を可能にする製品です。
💡 「W-EB17」の特長
操作性の向上:細いマイクロカテーテルに対応し、病変部への到達が容易に。
適応の拡大:高さの低い(底が浅い)動脈瘤や軸が偏位した動脈瘤に対応。
治療の安定性:動脈瘤内部にメッシュ状デバイスを留置し、効率的に血流を遮断。
専門医からは、W-EB17の導入によって対応できる症例が広がり、分岐部動脈瘤治療の新たな選択肢として期待されています。
詳細な製品情報はテルモの公式ニュースリリースにて確認できます。








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