薬剤師・お薬専門ブログ (yaku7.jp)

当サイトはプロモーション情報[PR]を含みます。

薬剤師の主な職業病は、立ち仕事による腰痛・足のむくみ、細かい作業による眼精疲労・肩こり、薬剤の粉塵や薬品による皮膚トラブルです。

薬剤師
この記事は約2分で読めます。

薬剤師の主な職業病は、立ち仕事による腰痛・足のむくみ、細かい作業による眼精疲労・肩こり、薬剤の粉塵や薬品による皮膚トラブルです。

また、プライベートでも薬の銘柄が気になったり、つい「お大事に」と言ってしまうなど、日常的な職業的癖も特徴です。

  1. 身体的な職業病(健康上の悩み)

腰痛・下肢のむくみ: 長時間の立ち仕事や中腰での作業により発生しやすい。

肩こり・眼精疲労: パソコン業務やピッキング作業での集中により慢性化しやすい。

手荒れ・皮膚炎: アルコール消毒や粉薬(散剤)の取扱いによる乾燥や刺激。

  1. 職業病あるある・癖(行動・心理)

私生活で薬の銘柄をチェック: テレビや道端でPTPシートの殻を見つけると、瞬時に薬名やメーカーを分析してしまう。

「お大事に」が口癖: 美容院やコンビニのレジなど、仕事以外の場面で接客スタッフに対し無意識に「お大事に」と言ってしまう。

瓶の持ち方: お酒の瓶などを、ラベルが相手側に見えるように持つ。

薬の服用のクセ: 指導では「水で」と言いつつ、自分はコーヒーやお茶で薬を飲んでしまう。

  1. 対処法

ストレッチ・運動: 肩甲骨周りを動かす、背中から腰のラインを伸ばすストレッチ。

グッズの活用: 着圧ソックス、コンフォートサンダル、クッション性のあるマット。

環境改善: 休憩室での休息や、作業環境の適正化。

慢性的な疲労を防ぐため、日頃からのセルフケアが重要です。

薬剤師の職業病について解説

足のむくみ. 薬剤師は、立ち仕事も多いです。そのため、足のむくみを感じやすくなります。特に何日も続けて勤務する場合や、勤務時間が長い場合は足のむくみが悪化しやすいです。

創業36年老舗メーカーが開発した高反発マットレス【グースリーマットレス】

プロフィール
パンダ

大阪府の「堺市(さかいし)」に住んでいる現役の薬剤師(パンダ)です。
過去は調剤薬局の開設者&管理薬剤師を30年以上経験しておりましたが、新たに病院薬剤師として勤務しております。当サイトは、自身の備忘録を兼ねて、記憶を綴る個人ブログです。
サイト名:【薬剤師ブログ】yaku7.jp

パンダをフォローする
登録されているカテゴリー一覧(リアル版)
薬剤師
シェアする
パンダをフォローする
タイトルとURLをコピーしました