本年の新型コロナワクチン定期接種は、秋冬のシーズンに合わせて例年通り10月以降に実施される予定です。
厚生労働省の小委員会において、2026/27シーズンに向けた推奨製造株として「LP.8.1」などの1価ワクチンに対応する方針が示されています。
接種の概要・対象者
対象者:65歳以上の方、および60~64歳で一定の基礎疾患(心臓・腎臓・呼吸器の機能障害など)を有する方
回数:年1回(秋冬の期間)
位置づけ:インフルエンザと同様の「B類疾病の定期接種」
費用と自己負担
全額公費による無料接種は終了しています。
定期接種の期間内であれば、自治体からの公費助成(自治体ごとの補助)が適用され、自己負担は数千円程度(一般的な目安として2,000円〜5,000円前後、自治体により異なる)となります。
対象者以外の方が任意で接種する場合は全額自己負担となります。
最新の推奨株・ワクチン動向
厚生労働省や感染症学会の指針に基づき、2026/27年シーズンは「LP.8.1」系統の対応株を主とした1価ワクチンが推奨されています。
ファイザー、モデルナ、武田薬品(ノババックス製)、Meiji Seika ファルマ(レプリコン含む)などの各社ワクチンについて、最新の流行株に対応した供給・準備が進められています。
詳細なスケジュールや自己負担額、お住まいの市町村での実施期間については、例年9月以降に各自治体(堺市公式ホームページなど)から順次発表されますので、そちらをご確認ください。





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