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内臓肥満のセルフチェックは、おへその高さの腹囲(男性85cm、女性90cm以上が目安)を測定するのが最も確実です。

セルフチェック
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内臓肥満のセルフチェックは、おへその高さの腹囲(男性85cm、女性90cm以上が目安)を測定するのが最も確実です。

さらに、指でつまめない硬いお腹、最近3kg以上の体重増加、BMI25以上も重要な指標となります。 

内臓脂肪型肥満のセルフチェックリスト

【必須】腹囲(おへそ周り)の測定

男性:85cm以上

女性:90cm以上

※素肌にメジャーを当て、水平に測定。

お腹の感触

つまめない(皮下脂肪)ではなく、張ったお腹。

体重・BMI

この1年で体重が3kg以上増えた。

BMIが25以上(BMI = 体重kg ÷ 身長m ÷ 身長m)。

生活習慣

日常的に運動不足である。

甘い飲み物やお菓子をよく食べる。 

測定のポイント

食後を避け、空腹時に測る。

おへその位置で水平にメジャーを当てる。

息を吐いた状態で測定する。 

これらの基準に当てはまる場合は、食生活の改善や運動を取り入れることが推奨されます。

内臓脂肪の量は、おへその高さのお腹周り(腹囲)を測ることでおおよそ知ることができます。内臓脂肪の断面積が100cm以上蓄積すると、様々な病気を合併しやすいことが明らかになっています。

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